代表メッセージ
私たちの事務所のホームページを訪れていただき、ありがとうございます。
代表の高梨喜裕と申します。
少し長文ですので、まずはお伝えしたいことを要約しました。
代表メッセージの3点要約
- フラットで自由:「先生」と呼ばない、上下関係のない職場。働き方も自由です。
- フェアな高待遇:成果は給与で還元。年収1,000万円超を全力で支援します。
- 人間関係を重視:いじめや理不尽を許しません。楽しく働くことを最優先します。
これも何かのご縁として、詳しく興味を持っていただけた方は、以下もお読みいただけると嬉しいです。
私たちは主に横須賀・三浦の小規模事業者さんをクライアントとする20人規模の会計事務所です。
おかげさまで、少しずつクライアントも増加しており、新しいメンバーを募集しています。
一緒に働くことになれば、人生の大切な時間の一部を私たちと共有することになりますので、
私たちの事務所について、ご理解いただいてから応募していただければと思います。
【私たちの考え方】
1.フラット
代表の高梨をはじめ、私たちの事務所は階層的になっていません。
担当スタッフとサポートスタッフが協力しあって仕事をしています。
フラットな組織のため、上下関係を感じることはほとんどないと思います。
誰も私を「先生」と呼びません。みんな「さん」付けです。
お互いを認め合い、尊重して仕事をしています。
2.自由
ここに挙げている大まかな事務所の考え方はありますが、基本的には仕事のスタイルは自由になっています。
服装も髪型も、出勤・退勤時間(一応定時はあります)も、懇親会(年2、3回くらいしかないですが)などへの参加も自由です。
責任持ってクライアントの仕事を完了するという前提で、各人の事情に応じて働きやすい、自由な事務所を目指しています。
3.成果を出した人がフェアに報われる給与体系
頑張って成果をだした人がフェアに報われる職場です。
性別、年齢、人種、国籍その他による差別はありません。定年さえありません。
スキルと能力次第では税理士の資格がなくても、正当に報われます。どんどん給料が上がります。
直近の実績として、担当スタッフの平均年収は800万円超。年収1500万円を超えるスタッフ(非税理士)もいます。
2027年までに担当スタッフの年収1,000万円を達成したいです。
横須賀三浦地域で一番給料の高い税理士事務所を目指しています。
4.いじめを許さない。大事な時間を楽しく過ごす。
一度きりの人生の大切な時間です。人間関係でストレスを抱えて、嫌な思いをしながら働くのは間違っています。
事務所内でのいじめはもちろん、クライアントからの理不尽な要求、恫喝も許容しません。
中央会計では「お客様は神様」ではありません。上記のようなことがあれば、契約を打ち切ります。
どうせ仕事するなら、楽しく、有意義な時間を過ごしましょう。
楽しくなければ、良いサービスはできませんから。
5.変化をする柔軟性
メンバーから提案があったら、どんどん取り入れます。結果として失敗しても良いです。
人口知能(AI)の進化をはじめ、環境変化が激しい時代においては、変わらないことは危険です。
やろう!といって、中途半端で終わっていることも多いですが、それで良いと思っています。
中途半端でもやらないより全然よい。トライする気持ちを持ち続けたいと思っています。
【求める人材】=うちの事務所にフィットする人
上記事務所の方針を踏まえると、私たちの事務所に合う人は以下のような人です。
1.責任をもって自律的に仕事ができる人
自由であるがゆえに、責任感、自律性が求められます。私たちは税務申告という期限のある仕事をしています。
自分で計画を立てて、やるべきことは期限内にきちんとした品質で、やりとげなければなりません。
2.フェアに評価されて、たくさんお給料が欲しい人
能力があり、頑張って成果を出しているのに報われていない人。年功の壁、性別の壁、資格の壁、上司のえこひいき等で悔しい思いをしている人。
中央会計では税理士資格さえもあまり関係ありません。
勤務時間(残業)の長短も、勤務年数も関係ないです。
高いお給料は自分の頑張りと成果の証です。堂々とたくさんもらってください。
3.人間関係でストレスを抱えたくない人
事務所内のいじめは許しません。理不尽なクライアントは契約を解除します。
一度きりの人生、人間関係でストレスを抱えて働くのはやめましょう。
税法の適用やクライアントが喜ぶ提案のために、頭を悩ますのは悪くないですが、
人間関係で悩むのは間違っています。もったいないです。
【求めない人材】=うちの事務所にはフィットしないので、応募して欲しくない方
以下に該当する方は、残念ながら中央会計にフィットしないと思います。
1.いじめる人
世の中には、他者をいじめて、貶めることで自分の幸せを感じる人がいます。
そういう人はどんなに能力があっても、中央会計には相応しくないです。
2.ぶら下がる人
お神輿を担ぐときに、力をいれず、むしろぶら下がる人がいます。
例えば、早く終る仕事なのに、わざとゆっくり時間をかけて仕事をして、残業代を稼ごうとする人などです。
そういう人がいると、真面目にきちんと頑張っている他のスタッフの給料原資が減ります。
ですので、中央会計には相応しくないです。
3.肩書・権威にこだわる人
中央会計では、肩書は3つしかありません。①代表(高梨)、②担当スタッフ、③サポートスタッフです。
取締役、部長、課長のような「肩書」はありません。いつかは必要になるかもしれませんが、今のところ不要だと思っています。
ですので、そういう肩書・権威によって偉ぶりたい人は、うちには相応しくないです。
また、形にこだわらないので、自慢できるような豪華な事務所やきれいなホームページもないです。所長の個室さえもありません。
肩書(中間管理)によるコスト、豪華な内装、ホームページ業者さん、ダスキンさんへの支払がない分、お給料でフィードバックしています。
4.クライアントを馬鹿にする人
中央会計のクライアントには、会計・税金に明るくない事業者さんも多いです。
「そんなことも知らないのか」「何度いってもわからない人だな」
そう思うこともあると思います。
しかし、社長さんたちは、それぞれの専門分野では凄いスキル・経験を持っています。
日々の仕事を一生懸命頑張っています。小規模のため、経理の人を雇うことができず、
昼間は現場、事務・書類作業は夜、何から何まで自分でやらなければならない、そんな社長も多いです。
私たちは税務・会計に詳しく、クライアントは自社の専門分野に詳しい。詳しい分野・得意な領域が違うだけなのです。
クライアントから私たちへの罵倒や暴言、不道徳な行為、理不尽な要求は認めない一方で、私たちも傲慢になっていはいけないと思います(だから、先生と呼ばれたくないです。先生と呼ばれ続けると人間は天狗になり、傲慢になると思います)。
どちらが偉いではなく、「お互いに尊敬しあい、尊重しあう」。
私たちとクライアントはそういう関係で有りたいと考えています。
以上、とても長く小うるさい文章を書いてしまいました。ここまで読んで頂けている方はほとんどいないかもしれません。
でも、これが中央会計の考え方であり、私たちが一緒に働きたい仲間になって欲しい人物像、なのです。
手前味噌ですが、「自分が働くなら、こんな事務所が良い」という理想像に、いろんな失敗を繰り返しながら、近づいている思います。
高給の即戦力採用のため、選考基準は厳しくなりますが、
腕に自身のある方、ぜひ、お問い合わせください。
スタッフ一同(&ポチ←後述)で貴方に会えるのをとても楽しみにしています!